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2021-02-02
投稿者
  
武内 臣介
  
~その94~過去に販売された新規則機お宝台を発掘する!

こんにちは!リスペクトマインドの武内臣介です。

新規則機への移行が進んでいますが、P機と6号機がどれくらい販売されているのかを調べてみました。
2021年1月末までで、パチンコは約300機種、スロットは約105機種の販売です。
2018年の後半から販売されているので、早いものでは今年の後半には検定期限を迎えるものがあります。

認定を取れば更に3年間使用できるわけで、今から『忘れ去られているが、実は今ならファンがつく可能性がある機種』という、お宝台の発掘をしていく必要があります。
ファンがついていて、長く使えるストック系機種の設置比率は、自店の営業の土台になります。
これがバラエティの機種であったとしても同様です。
入替をしなくても長く設置しておける、仮に外して倉庫に眠らせても再設置ができる。
全ても機種の認定を取る必要はありませんが、時間の経過とともに価値が上がっている機種を見逃すのは勿体ないことです。

そこで、今回は『パチンコ-1種2種』と、『スロット-Aタイプ・一発逆転』のカテゴリーを考察してみたいと思います。

(パチンコ)
2年前の2019年初頭では、まだまだ1種2種の販売機種数は多くありませんでしたが、その後は徐々にライトミドル(1/199)の1種2種の機種が増えてきました。
ファンの認知というのは、時間軸と共にファン数として広がっていきます。
当初は注目されなかった機種でも、今現在であれば再度注目される可能性がある中古機が【お宝台】になります。

いくつか上げてみると、
2019年3月発売の『PFアクエリオン最終決戦ver.』


次に、2019年8月発売の『PFマクロスΔ』


他にもありますが、1種2種の過去機種を振り返ると、今ならカテゴリーコーナーとして『短時間でも楽しめるコーナー』を作るラインアップの一つになる可能性があります。
ちなみに、【お宝台】と言ってもお店でしっかりと訴求してファンをつける努力をしなければ、お店に設置しておくだけでは【お宝台に化けることはありません】。

(スロット)
スロットは「とにかくどんな機種か分からない」というのがライトユーザーの単純な意見です。
Aタイプの機種が一定ユーザーに支持されるのは、「単純に分かるから」というポイントを否定する人はいないと思います。
それなら、「ある程度は分かるように伝えていく」ことがお店の重要な役割になります。
ちなみに、『ボンバーパワフル・ケロット・LUCKY海』はカテゴリーコーナーとしては“シンプルで分かりやすいコーナー”、『スーパービンゴギャラクシー・青鬼・花伝』などは、“狙え大穴!コーナー”など、機種性能に応じて訴求していくことができます。





多台数でなくても、ファンがつく【お宝台予備軍を発掘し、お宝台へ育成する】ことが、認定を取るかどうかにも関係してきます。
時間軸と共に価値が上がる機種、今ならファンがつく機種というものを、そろそろ考えて導入していく段階です。

もちろん、店内での訴求に役立つのは、カテゴリーコーナー分けと、フダポスの大当りフローです!
ファンキースリー講師
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