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2019-12-17
投稿者
  
涌嶋 士郎
  
~その35~6号機ルパンは、Aタイプとして捉える運用が必要!!
今年も残すところあと2週間となりました。

皆さん、こんにちは!ワクワクランド涌嶋士郎です。

今回は、12月2日に導入されたパチスロ新台5機種の中で最も稼働支持率の低かった【ルパン三世イタリアの夢】を検証してみようと思います。


販売台数は、当初の予定11.000台を大幅に上回る17.000台が販売されました。

SISデータによりますと約5.400台が設置され、店舗あたり平均4.0台となっています(12/13現在)

12/3~12までのデータ

12/3
アウト:16.723枚
粗利:7.815円(C粗利47銭)

12/4
アウト:14.291枚
粗利:7.131円(C粗利50銭)

12/5
アウト:12.064枚
粗利:6.004円(C粗利50銭)

12/6
アウト:11.015枚
粗利:5.846円(C粗利53銭)

12/7
アウト:13.133枚
粗利:6.601円(C粗利50銭)

12/8
アウト:12.451枚
粗利:7296円(C粗利59銭)

12/9

アウト:10.691枚
粗利:4.641円(C粗利43銭)

12/10
アウト:12.376枚
粗利:5.565円(C粗利45銭)

12/11
アウト:12.765枚
粗利:6.329円(C粗利50銭)

12/12
アウト:11.716枚
粗利:6.461円(C粗利55銭)

■10日間の平均データ

平均アウト:11.446枚
平均台粗利:6369円
平均C粗利:50.2銭


これらの数値から稼働低迷の原因を分析し、今後の運用方法を探ってみます。

本機は、純増9枚のAT機といっても擬似ボーナス搭載のAタイプ仕様の機種です。

同時期に導入された4機種は全てAT特化型タイプです。

よって、初日に本機のアウトが16.723枚しか入らなかったのも致し方ないでしょうか!?(新台5機種中4番目)

粗利額が、7.815円(C粗利47銭)と新台5機種中No.1となっている点も稼働が伸びなかった原因の1つと考えられます。

本来ならAタイプ機は設定を駆使して低粗利で運用することが定石なのですが、本機の10日間の台粗利とコイン粗利を見る限りAタイプの運用とはかけ離れています。

特に本機は4号機ストック連チャン機を彷彿とさせる出玉性能【極・銭形共闘】を搭載しています。

今の若年層ユーザーからすればボーナス連チャン機は大変新鮮に映るはずなのに、それを体験させていないように思え非常に残念です。

低設定になるほど天井766Gが選択されやすくなっているので非等価店舗では設定③をベースに運用してみることをお薦めします。(初当り確率:1/367 出玉率:101.3%)

Aタイプ仕様の高純増AT機でBIGボーナスの獲得枚数が300枚を超え、さらに1G連もある仕様は5号機ジャグラーと比較しても全く遜色はありません。
むしろ出玉スランプはジャグラーよりも激しいと思われます。

6号機のノーマルAタイプはBIGボーナスの獲得枚数が250枚or200枚程度になるので擬似ボーナス搭載のA‐300枚仕様機は今後も需要はあると考えられます。

本機を大切に運用・活用することが6号機ファンを増やす施策の1つであると思います。

本機を未導入の店舗様は中古価格が20万円を切った現在、本機を購入してみる手もありではないでしょうか!?

Aタイプ仕様機なので店側の運用方法次第でどうにでもなります。

今一度新機種活用シートの運用ポイントをご覧いただければ幸いです。
ファンキースリー講師
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